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主査:伊倉義郎(株式会社サイテック・ジャパン) 幹事:草刈君子() 連絡先:こちらからどうぞ(FAQはこちらに掲載しています) 顧問:高井英造(株式会社フレームワークス) 顧問:竹田 賢(青山学院大学) 顧問:加納 政志(株式会社日立製作所) |
日時:2026年2月26日(木) 18:30から20:00まで(18時15分開場予定)
場所:(株)構造計画研究所 本所新館(東京) 《新館地下1階 レクチャールーム》 (〒164-0011 東京都中野区中央4-5-3)
アクセス:東京メトロ 丸ノ内線 「新中野」駅 1番,2番出口より徒歩約1分
地下鉄新中野駅から会場へのアクセスは、こちらをご利用ください。
アクセスには「本所新館」以外の建物がマークされていますが、研究部会は「本所新館」という建物になりますのでご注意ください。
参加費:OR学会正会員、OR学会学生会員、OR学会賛助会員は無料、非会員は1,000円
OR学会会員の方は(1)のみ、OR学会非会員の方は(1)と(2)を行ってください。
(1)参加ご希望の方は、研究部会前々日正午(2月24日正午)までにこちらの形式で連絡をお願いします(申し込みに慣れていらっしゃる方は、こちらから入力フォームに直接ジャンプしていただけます)。
(2)非会員の方は参加費の支払いをこちらから行ってください。領収書の発行もできます。※参加費の返金には応じられない旨、ご了承ください。
研究部会後に懇親会の開催を予定しています。懇親会への参加希望がある方は2月18日までにお申し込みをお願いします。
サプライチェーンとは、原材料の調達から製造・物流・販売に至るまでの一連のプロセスを意味し、企業活動や個人の生活において中核的な役割を果たしている。これらのプロセスを統合的に運用し、全体最適化を志向する経営活動がサプライチェーンマネジメント(SCM)である。
とりわけ製造小売業(SPA: Specialty store retailer of Private label Apparel)においては、商品企画から販売に至るまでを一貫して管理するSCMの実践により、コスト効率の向上や市場変化への迅速な対応を実現している。SCMを構成する各フェーズには多様な意思決定課題が存在し、これらに対しては統計・機械学習・数理最適化といった情報数理技術が重要な解決手段として用いられている。
本発表では、アパレル製造小売業におけるサプライチェーンの上流から下流に至るまでの各種課題に対し、オペレーションズ・リサーチ (OR) の技術 がどのように活用されているかを概説する。また、これらの技術を実社会において実装する過程で直面する課題についても触れる。
講師からCV(英文)のリンクをいただきましたのでご案内します。
https://napinoco.github.io/
参加申込後の変更(欠席連絡)はこちらから、メッセージ欄に「欠席に変更」と書いてフォームを送信してください。
需要計画はSCM(サプライチェーンマネジメント)の基点となる重要な計画業務であり、その精度は売上・棚卸資産といった経営指標に密接に関連します。
近年、需要の不確実性が高まる中で、計画精度の低下・業務負荷の増大が課題となっており、デジタル技術を活用した需要計画業務の支援が急務となっています。
本講演では、花王の需要計画立案業務におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みについて、具体的な事例を交えて紹介します。
従来の属人的な計画策定から脱却し、AIや機械学習を活用した予測モデルを構築することで、計画精度の向上と業務効率化を実現しています。
DXは単なる技術導入ではなく、業務プロセスの再設計と組織文化の変革を伴うものであり、現場担当者との協働が成功の鍵となります。
実務的な視点からDX推進における課題とその克服方法についても触れ、今後の展望を共有します。
研究部会21名、懇親会11名にて実施しました。
| 研究部会名称 | 活動期間 | 開催数 | のべ参加人数 | 活動記録へのリンク |
| サプライチェーン戦略研究部会 | 2011年4月から2014年2月まで | 20回 | 660人 | こちら |
| 2014年3月から2017年2月まで | 17回 | 550人 | こちら | |
| 2017年3月から2020年2月まで | 13回 | 459人 | こちら | |
| 2020年3月から2023年2月まで | 3回 | 83人 | こちら | |
| 2023年3月から2026年2月まで | 15回 | 活動中 278人 |
こちら |