SCSR

はじめに

サプライチェーン戦略研究部会(略称SCSR)は、OR学会の常設研究部会です。サプライチェーンを中心として経営組織全体と組織間にまたがる諸問題をOR的思考の適用を通して解決するため の新しいアプローチを研究するものです。このような分野に関心のある、研究者、コンサルタント、システムベンダー、ユーザー(製造業、物流業、流通業)の方々をメンバーとして、専門、企業、学界、世代を横断するコラボレーションを志すオープンな研究会を目標としたいと考えています。関心のある皆様の参加を歓迎致します。これまでは下記の研究部会として活動してきました。

主査:伊倉義郎(株式会社サイテック・ジャパン)
幹事:草刈君子()
連絡先:こちらからどうぞ(FAQはこちらに掲載しています)

顧問:高井英造(株式会社フレームワークス)
顧問:竹田 賢(青山学院大学)
顧問:加納 政志(株式会社日立製作所)

開催案内

第59回研究部会開催のお知らせ

題目:持続可能な物流に向けたロジスティクスソリューション
講師:瀬戸明嶺(株式会社日立製作所 研究員)

日時:2024年03月18日(月) 18:30から20:00まで(18時10分開場予定)
場所:(株)構造計画研究所 本所新館(東京) 《新館地下1階 レクチャールーム》 (〒164-0011 東京都中野区中央4-5-3)
アクセス:東京メトロ 丸ノ内線 「新中野」駅 1番,2番出口より徒歩約1分
地下鉄新中野駅から会場へのアクセスは、こちらをご利用ください。
アクセスには「本所新館」と「本所」の2か所がマークされていますが、研究部会は「本所新館」という建物になりますのでご注意ください。
参加費:OR学会正会員と賛助会員は無料、非会員は1,000円

講演要旨

調整中

参加申込方法

参加ご希望の方は、研究部会前々日正午(3月16日正午)までにこちらの形式で連絡をお願いします(申し込みに慣れていらっしゃる方は、こちらから入力フォームに直接ジャンプしていただけます)。

研究部会からのお知らせ

参加申込後の変更(欠席連絡)は下記の方法でお願いします。こちらの形式から、メッセージ欄に「欠席に変更」と書いてフォームを送信してください。
非会員の方で領収書が必要な方は申込フォームの該当欄に「宛名」を記載してください。

お知らせ

第56回研究部会フォローアップ資料掲載のお知らせ

昨年開催しました次の講演に関連してフォローアップ資料を講師から提供いただきましたので該当回の開催報告(リンクはこちら)に掲載しています。

題目:「生成AIとカイゼンAIの現状と未来」
講師:竹之内 隆(トレンド・トラップ株式会社 代表取締役、明治大学大学院兼任講師)

開催報告

第58回研究部会開催報告

題目:アイディア作成と科学的な検証を推進する「ビジネスの羅針盤」
講師:小泉昌紀(日本電気(株)コーポレート事業開発部門 ディレクター、中小企業診断士)

日時:2024年01月18日(木) 18:30から20:00まで(18時10分開場予定)
場所:(株)構造計画研究所 本所新館(東京) 《新館地下1階 レクチャールーム》 (〒164-0011 東京都中野区中央4-5-3)
アクセス:東京メトロ 丸ノ内線 「新中野」駅 1番,2番出口より徒歩約1分
地下鉄新中野駅から会場へのアクセスは、こちらをご利用ください。
アクセスには「本所新館」と「本所」の2か所がマークされていますが、研究部会は「本所新館」という建物になりますのでご注意ください。
参加費:OR学会正会員と賛助会員は無料、非会員は1,000円

講演要旨

PDCAを口にしながらも、毎日大量の仮説検証をし続けている企業は、米国トップIT企業など限られた企業にとどまっています。客観的な技術性能と消費者の価値評価は異なるため、その差を埋めるためには、実データを基にした仮説検証が不可欠です。しかし、「アイディアを出し,それを検証する」というあまりに当たり前な行為が,いつからかビジネスの現場(商品開発、マーケティング、人事部門)から遠ざかっていないでしょうか?
私たちの「ビジネスの羅針盤」は、アイディアを効率的に出し、科学的検証を行うことで、ビジネスの仮説検証を推し進めるエンジンです。それを体験する場として、ワークショップを運営しています。だらだら会議する組織から,仮説検証をどんどん回す組織になりませんか?

講演関連資料

講師から参考WEBサイト記事URLをお知らせいただきましたのでご案内します。
  1. 自ら考えられ、自信を持って自ら説得できる 戦略策定で道に迷わない、ビジネスの羅針盤
  2. 日本マーケティング学会カンファレンス2023ベストオーラルペーパー賞, エシカル消費における態度-行動の乖離メカニズムとエシカル要因を価値に転換するコンセプトの検討
  3. Digital HR Competition2021 グランプリ(ピープルアナリティクス部門 ), パーパス実現につながるエンゲージメントスコア向上への取り組み

研究部会からのお知らせ

研究部会18名、懇親会9名にて実施しました。

研究部会活動記録

研究部会名称 活動期間 開催数 のべ参加人数 活動記録へのリンク
サプライチェーン戦略研究部会 2011年4月から2014年2月まで 20回 660人 こちら
2014年3月から2017年2月まで 17回 550人 こちら
2017年3月から2020年2月まで 13回 459人 こちら
2020年3月から2023年2月まで 3回 83人 こちら
2023年3月から現在まで 活動中
5回
活動中
105人
こちら

運営に関する情報


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