SCSR

はじめに

サプライチェーン戦略研究部会(略称SCSR)は、OR学会の常設研究部会です。サプライチェーンを中心として経営組織全体と組織間にまたがる諸問題をOR的思考の適用を通して解決するため の新しいアプローチを研究するものです。このような分野に関心のある、研究者、コンサルタント、システムベンダー、ユーザー(製造業、物流業、流通業)の方々をメンバーとして、専門、企業、学界、世代を横断するコラボレーションを志すオープンな研究会を目標としたいと考えています。関心のある皆様の参加を歓迎致します。これまでは下記の研究部会として活動してきました。詳しくはそれぞれの研究部会のHPをご参照ください。
サプライチェーンネットワーク研究部会(2005年3月から2008年2月まで)
サプライチェーンストラテジー研究部会(2008年3月から2011年3月まで)

主査:米沢 隆(日本アイ・ビー・エム㈱)
幹事:草刈君子
連絡先:こちらからどうぞ(FAQはこちらに掲載しています)

顧問:高井英造(㈱フレームワークス)

第35回研究部会の報告

題目:グローバルロジスティクスにおけるセンサーデータの役割 ~物流ビッグデータの活用に向けて~
講師:原岡哲也 (日本郵船株式会社 自動車物流グループ クリエーティブ・ソルーションズチーム)

日時:2016年9月8日(木) 18:30から20:30まで
場所:青学総研9階16会議室
青山学院大学(青山キャンパス)へのアクセスはこちら、キャンパスマップはこちらです(マップには建物名が記載されていませんが、正門を入ってすぐ右の建物になります)。

講演要旨

ビッグデータの活用が加速している。農産物輸出において、定温・庫内環境管理型のコンテナー輸送に携わってきた経験を元に、国際物流では、どのようなデータが利用されいるのかをセンサーデータを中心にご紹介し、TPP締結合意を受け官民の取り組みとして注目される農産物輸出事例などの紹介を通じ、今後の国際物流におけるビッグデータ活用について議論したい。

講演資料

講師の許可をいただき、講演資料をpdfにて公開しております。

事務局からのお知らせ

講師の原岡様からのご講演に加えて、郵船ロジスティクスのご担当の明石友則様から鮮度保持技術およびコールドチェーンを断絶しない技術の活用事例をご紹介して頂きました。
研究部会46名、懇親会20名にて実施しました。下は懇親会の様子です。

研究部会活動記録

研究部会名称 活動期間 開催数 のべ参加人数 活動記録へのリンク
サプライチェーンネットワーク研究部会 2005年3月から2008年2月まで 27回 797人 こちら
サプライチェーンストラテジー研究部会 2008年3月から2011年3月まで 19回 476人 こちら
サプライチェーン戦略研究部会
(当研究部会です)
2011年4月から2014年2月まで 20回 660人 こちら
2014年3月から現在まで 活動中
15回
活動中
490人
こちら

運営に関する情報

メーリングリストの送信内容


Copyright © 2011-2016 SCSR. All Rights Reserved.
Topへ戻る